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植松商会オフィシャルサイト/千人力のモノづくりネットワークを持つ機械工具専門商社

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社長メッセージ

カンパニーの精神(共存共栄の心)で、
世界に誇るモノづくりに貢献したい。

株式会社 植松商会
代表取締役

植松 誠一郎

植松商会はどんな会社ですか?

ビッグカンパニーでもエクセレントカンパニーでもなく、大きな志、強い個がつどう精鋭主義のストロングカンパニーです。

社会にとって何が大切か。企業にとって何が使命か。社員にとって何が肝要か。常に自問自答し、迎合しない、流されない、甘えない姿勢を堅持している、と自負しています。

そのようなスピリットはどのように育まれたものですか?

「どんな困難にあっても、挫けずどん底からでも這い上がる」。この言葉は創業者・植松林吉の信念でした。幾多の困難が起こる中、創業者を含めた全社員はこの4文字を胸に乗り越え、今日に至ります。今日でも、その信念は心の内にあり、いつでも前向きに挑戦する姿勢に終わりはありません。

誰もやったことのないものに挑戦する。それが創業者・植松林吉の口癖でした。大胆な多店化戦略、海外進出、開発課の創設、イカ釣り機械製造、20年以上前に環境分野へも進出するなど、中には失敗に終わったものも多々ありますが、それらの経験がウエマツスピリッツの中に脈々と息づいています。モノづくりDNAが企業風土として受け継がれているのです。

モノづくりネットワークが企業文化として根づいていますね。

省力化や合理化設備のニーズの高まりの中で、機械工具商社の未来を、既製品を単品で供給するだけではなく、商社としてシステム提案とエンジニアリング機能が求められるという創業者の想いのもと、昭和54年に開発課が発足しました。コンセプトは「メーカーが作らないような機械を創る」こと。モノづくりの泥臭さを数多く経験し実績を積み重ね、東北に留まらず日本国内・海外まで植松商会が手掛けてきた設備は今なお稼動しております。その後開発課の人材を各部門に輩出することで、営業所はモノづくりのDNAを受け継ぎ、現在では技術部により「技術商社」「モノづくり商社」の植松へ進化しております。

植松商会はどんな未来を創っていこうとしていますか?

アダム・グラントの『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』では、人は「ギバー(惜しみなく与える人)」「テイカー(自分の利益を優先させる人)」「個人に品格があり運の良しあしがあるように、企業にも品格があり、運の良しあしがあるとすれば、それは自社の利益だけに走らず「三方良し」に徹して品格を磨いていく企業にのみ、与えられる特権だと思います。

どんなにネットが進化てもフェイストゥフェイスで向き合う。悩みや課題に寄り添い、本当に必要なものを一緒に考え、見出していく。ひたすら、他者が産み出す“変化”“進化”に貢献するのみ。そこには本来のカンパニーの精神(共存共栄の心)が息づいています。

すぐれた経営者は社員の行きたいところに導くのではなく、社員が行くべきところに導いていくもの。それは、業界のリーダーとしても同様のことが言えると思います。時代や環境の変化に惑わされることなく、常に本質を見極め、モノづくりの変わらぬ真価を追求していきたいと考えます。

代表取締役 植松誠一郎/プロフィール

1960年、宮城県仙台市生まれ。東北学院大学経済学部卒業。22歳の時に株式会社山善入社、27歳の時に植松商会入社、47歳の時に代表取締役社長となる。少年時代は野球、柔道に打ち込む。趣味は読書。「最大の喜びはお客様に従業員や会社を誉めていただくこと」。

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